
とくまほんどうはらいせき(2)
徳間本堂原遺跡(2)
- 副書名
- 一般県道長野豊野線道路改良事業に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書
- シリーズ名
- 長野市の埋蔵文化財
- シリーズ番号
- 139
- 編著者名
- 遠藤恵実子/飯島哲也
- 編集機関
- 長野市埋蔵文化財センター
- 発行機関
- 長野市教育委員会
- 発行年月日
- 2015年03月25日
- 要約
- 扇状地の扇央に位置する集落。調査区が狭小であるため検出は一部であるが、遺構は密集している。また、検出面からの掘り込みが深く、遺構からの土器の出土量が多い。出土土器は弥生中期から古代までみられるが、弥生時代中期・後期を中心とした集落である。
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