なかざわじょうあと
中沢城跡
- 遺跡群
- 裾花川扇状地遺跡群
- 遺跡番号
- B-206
- 種別
- 城館跡
- 時代
- 中世
- 地区
- 古牧
- 所在
- 高田(川端)西方
- 地図
-
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- 解説
- 近年の造成・開発によって現状地形からは遺構の痕跡を見ることはできませんが、古い地形図には堀跡や土塁が明瞭に表現されています。
堀の内部は南北約55m、東西約40mの方形館で、南辺は旧裾花川の河道に面しています。
国補街路事業(主要地方道栗田屋島線高田)に伴う西方遺跡発掘調査の際、試掘トレンチを設定し、堀と考えられる深さ約2mの溝跡を検出しましたが、東側の溝肩部のみで後世の攪乱が著しく対辺は確認されていません。