2014/6/6 0:00真田宝物館特別企画展示「松代藩の国絵図・城下絵図・町絵図」
会期 2014年6月11日(水)~2014年9月8日(月) 場所 真田宝物館第4展示室 【第1期】6月11日(水)~7月7日(月)「町絵図・村絵図」 【第2期】7月9日(水)~8月4日(月) 「国絵図・領内絵図」 【第3期】8月6日(水)~9月8日(月) 「城下絵図」 |
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江戸時代は国絵図・城下絵図・町絵図・村絵図など、目的によってさまざまな種類の絵図が作られ、多くの人が利用した時代です。こうした絵図は、イメージを図にすることを専門とした絵図師や絵師たちによって描かれ、わたしたちにさまざまなメッセージを伝えてくれています。
今回の特別展示では、4mを越える信濃一国を描いた大きな国絵図から、松代領内、松代城下町、各村絵図など、松代藩に関するさまざまな絵図が作られた背景、絵図の作者や利用の方法などを、絵図との対話を通して考えます。
【ギャラリートーク】
6月11日(水)・21日(土)・7月9日(水)・12日(土)・8月6日(水)・9日(土) いずれも10時から
記念講演会「藩政資料の中の絵図資料」
開催日:7月5日(土) 午後2時から
講 師:中野等さん(九州大学 比較社会文化研究院教授)
場 所:長野市松代支所2階大会議室(長野市松代町松代1380)
申し込み不要、聴講無料
お問合せは真田宝物館まで(TEL 026-278-2801)
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2014/5/7 13:47善光寺門前町跡の発掘調査が始まっています。
観光客でにぎわっている善光寺さんの参道脇で、門前町跡の発掘調査が4月17日から始まっています。
▲調査が始まった門前町跡
開発事業の店舗増築工事に先立って、予定地の約130㎡を調査しています。
まだ掘り始めたばかりですので、現在の地表面からは約30~40㎝という浅い場所ですが、これまでに礎石列や石室、石組み井戸などの遺構や、陶磁器や瓦の破片、銭貨などの遺物が出土しています。
▲礎石列などの遺構精査
4月30日には長野ケーブルテレビさんの取材もありました。
▲テレビ取材のようす
これからも調査が続きます。徐々に深くなり、時代も古くなっていくと思います。貴重な成果やおもしろい発見がありましたら、このブログでご紹介します。
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2014/4/26 0:00信州新町美術館「桜田義文 水彩画展 -スペインの光と影」
今回ご紹介するのは、水彩画家・桜田義文が描くスペインのラ・マンチャの風景画です。
水彩画作品約80点を一堂に展示します。
期間 平成26年4月26日(土)〜9月28日(日)
会場 信州新町美術館 第二・三展示室
関連事業などの詳細についてはコチラ
信州新町美術館 電話 026-262-3500
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2014/4/16 0:00重要文化財「青江の大太刀」特別展示
真田家に伝わる重要文化財「青江の大太刀」の年1回の特別公開!
お見逃しなく!
■展示期間 2014年4月16日(水)~2014年5月19日(月)
■お問い合わせ 真田宝物館 TEL 026-278-2801
「青江の大太刀」について
長篠の戦で戦死した真田信綱所用といわれる大太刀で、長さ103㎝、重さは普通の刀の2倍以上の1.5㎏もあります。現在の岡山県倉敷市周辺で作刀していた青江派の刀工による南北朝時代の作とされ、刀に刃こぼれも見えます。
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2014/4/4 12:50松代藩鐘楼 特別公開のお知らせ
平成22年度から進めてきました、松代藩鐘楼およびその広場の整備が完了したことから、特別公開を行います。
今回にかぎり、鐘楼に上り「鐘」を鳴らしていただくことができます。多くの皆さんのご来場をお待ちしています。
日 時 4月11日(金)午後2時~4時 |
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2014/3/27 15:36大室古墳館 通常開館のお知らせ
大室古墳館は冬期休館を終了し、4月1日(火)より通常開館します。
古墳館周辺(エントランスゾーン)は、平成25年度の工事で古墳の保存修理や園路等の環境整備が終わり、安心してゆっくりと古墳の見学ができるようになりました。
歴史学習の場・憩いの場として、皆様のご利用を心よりお待ちしています。
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新たに整備された241号墳周辺 |
合掌形石室が復元された241号墳 |
大室古墳群の最新情報、大室古墳群・古墳館のご利用方法については文化財課ホームページをご覧ください。
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2014/3/6 15:20岩手県釜石市への専門職員の派遣が終了しました。
東日本大震災の復興支援職員として東北に派遣されていた長野市埋蔵文化財センターの専門職員1名が、今月から長野市に帰任しました。
文化庁からの要請により、昨年12月1日から今年の2月28日までの3ヶ月間、岩手県釜石市に派遣されたもので、釜石市教育委員会の職員として復興事業に伴う埋蔵文化財発掘調査に従事しました。
▲現在の釜石市のようす
担当した遺跡は、片岸貝塚遺跡という縄文時代の集落遺跡でした。釜石市では初となる20m以上の大型住居(ロングハウス)をはじめとして、フラスコ型土坑や配石遺構などが見つかっています。また、カマドが設置された平安時代の竪穴住居や中近世の掘立柱建物跡など、さまざまな遺構が発見されました。土器や石器も多量に出土しています。
▲片岸貝塚の発掘調査
この遺跡は、事情によりなかなか調査に着手できなかったことや、凍てつく海風や日中も解けない凍土など、発掘調査の実施にはさまざまな苦難が立ちはだかったのですが、岩手県教育委員会の文化財専門員、岩手県立博物館の学芸員、民間調査組織の職員、釜石市の調査担当者、そして長野市からの派遣職員が一つのチームとなって取り組み、大きな成果をあげることができました。
▲ロングハウスを前にする片岸貝塚の調査チーム
岩手県沿岸部における復興事業は、これから本格的に始まろうとしているところです。それに伴う発掘調査も来年度がピークとなるでしょう。1日でも早く復興事業が終了し、釜石市の皆さんが笑顔になれるよう、遠く長野市からも応援していきたいと思います。
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2014/3/3 8:30第15回発掘調査速報展「発掘された長野2013」
2013年度に長野市埋蔵文化財センターが実施しました、市内の12遺跡の発掘調査成果について、出土品や写真をまじえてご紹介します。
イベントスケジュール 次の日程で市内を巡回します。 |
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2014/3/1 0:00博物館企画展「今に残る節供人形たち」
当館に御寄贈いただいた雛人形を中心に展示します。
現在に残った人形や飾りが、いつ、だれに贈られて現在に至ったのかをみることで、
物の背景にあるストーリーを紹介したいと思います。
期間 平成26年3月1日(土)~5月11日(日) |
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お問い合わせは 長野市立博物館(TEL 026‐284-9011)まで
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2014/2/24 22:45記念講演会「真田幸村とその時代」
日 時 平成26年3月8日(土)午後2時00分から午後3時30分まで
場 所 長野市松代支所2階大会議室(長野市松代町松代1380)
申込み不要 聴講無料
お問い合わせ 真田宝物館(TEL:026-278-2801)
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