


2019/10/4 18:01「第6回 大室古墳群まつり」開催のお知らせ
国史跡 大室古墳群(長野市松代町大室)で、地元の大室古墳群まつり実行委員会主催による「第6回 大室古墳群まつり」が開催されます。学芸員の案内による古墳見学会や、毎年好評の「古墳カレー」のふるまいなど、各種イベントが催されます。皆様お誘いのうえぜひご来場ください。
▼昨年のまつりのようす
第6回 大室古墳群まつり
(主催:大室古墳群まつり実行委員会、共催:大室区・松代住民自治協議会・JAグリーン長野寺尾支所、後援:長野市教育委員会)
開催日時
令和元年10月20日(日曜日) 9時~14時30分
※雨天中止
会場
大室古墳館
(交通アクセスは大室古墳館ホームページで詳しくご覧いただけます)
プログラム
9:00 オープニング行事
伝統芸能披露、開会式、大釜火入れ式
10:00 イベント開始
「学び」
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古墳見学会(エントランスゾーン/ムジナゴーロゾーン)
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大室古墳出土品見学(古墳館内)
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霞城址見学トレッキング
「体験」
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火おこし体験
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勾玉作り(300円)
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籾すり体験
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古代織物体験
「交流広場」
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シャボン玉
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輪投げゲーム
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松代中学校科学部発表
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まきば保育園年中児遊戯
「おもてなし」
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古墳カレー(無料、500食限定)
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トッカン・綿あめ(無料)
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地場産野菜・ジュース販売
お問い合わせ
長野市教育委員会文化財課埋蔵文化財センター(026-284-0004)
▼大室古墳群まつりチラシ(画像をクリックするとPDFファイルが開きます)
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2019/3/11 9:28大室古墳館平成31年度開館のご案内
2018/10/23 15:07第5回 大室古墳群まつりが開催されました
10月21日(日曜日)、毎年恒例の「大室古墳群まつり」が地元の皆さんの主催により開催されました。昨年は台風の接近と重なり残念ながら中止となりましたが、今年は絶好の天気に恵まれて大勢の方にご参加いただきました。
例年おこなっている古墳見学会や火起こし体験のほか、今年はたわら編みやもみすり、輪投げやシャボン玉などたくさんのイベントが催され、会場は大いににぎわいました。特に盛り上がりをみせたのはおなじみの古墳カレー!お昼時にはテントの前に長蛇の列ができ、笑顔でカレーをほおばる姿があちこちで見られました。また、まつりの運営には松代中学校の生徒の皆さんも加わり、カレーの振る舞いや科学部の発表で大活躍してくれました。
ご来場いただいた皆さんありがとうございました!そして、実行委員会をはじめとする関係者の皆様、本当にお疲れさまでした!
大室古墳群まつりのようす
▼大釜火入れ式のようす。小学生がリレーして運んだ火が見事に薪に着火しました!
▼古墳見学会のようす。石でつくられた珍しい古墳を前に皆さんの興味は尽きません。
▼お昼はお待ちかねの古墳カレー!青空の下で食べるカレーの味は格別です。
▼今年も火起こしは大人気!
▼松代中学校科学部によるペットボトルロケット発射実演のようす。子供たちも大喜びです。
▼たわら編みのようす。
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2018/8/1 9:45【大室古墳館からのお知らせ】 ハチにご注意ください!
大室古墳群では例年よりもたくさんのハチが確認されています。
ご来跡の際にはハチに注意してご見学ください。またハチの巣を見つけたら、決して近寄らず、古墳館の係員まですぐにお知らせください。
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2018/4/23 19:34大室古墳群のイチリンソウ
大室古墳群では4月中旬になるとイチリンソウがあちこちで花開きます。
イチリンソウはキンポウゲ科の多年草で、木陰の草むらに直径4~5センチの白い花を咲かせます。大室古墳群では、古墳館から235号墳へ向かう橋の近くやムジナゴーロ周遊路周辺に群生しており、5月上旬まで可憐な姿を楽しむことができます。イチリンソウの群生地は長野市内で珍しいそうで、毎年4月末には戸隠地質化石博物館の植物観察会が開かれています(平成30年度は4月28日を予定)。
四季折々に咲く花は大室古墳群の魅力のひとつです。「歴史はちょっと苦手…」という方もぜひ足を運んでみてください!
235号墳近くのイチリンソウ群生地



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2017/12/1 16:35大室古墳館冬期休館のお知らせ
次の開館は平成30年4月1日(日)からとなります。平成30年度の開館日については、文化財課ホームページをご覧ください。
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2017/9/22 14:06大室古墳群のヒガンバナ
古墳の傍らにこじんまりと群生するヒガンバナを見つけました。
土手や田んぼの畔でよく見かける身近な花ですが、古代人が眠る古墳群中にひっそりと咲く姿にはそれとは違った趣が感じられます。


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2017/5/17 9:03大室古墳館よりクマ目撃情報のお知らせ
クマにご注意ください!
平成29年5月16日、史跡大室古墳群のエントランスゾーン(235号墳付近)で子グマ二頭が目撃されました。
古墳を見学される方は、クマが潜みやすい見通しのきかない場所には近づかないようご注意ください。また、ムジナゴーロ周遊路を見学する場合は、クマ鈴やラジオなど音の出るものを携行し、クマよけ対策をお願いします。
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2017/3/30 9:32大室古墳館平成29年度開館のお知らせ
2016/12/15 17:51史跡大室古墳群整備専門家会議の現地視察が開催されました
長野市埋蔵文化財センターでは、事業の一つとして史跡大室古墳群の整備を行っており、現在は大室谷支群ムジナゴーロ単位支群を対象とした第2期整備を進めています。このたび、史跡大室古墳群整備専門家会議の現地視察が12月2日・6日・15日の各日に開催されました。
整備専門家会議は、史跡整備の進め方について考古学・造園学など各分野の専門家から様々な助言を頂く場です。今回は、平成26年度から平成28年度にかけて発掘調査を実施した5基の古墳(154号墳・167号墳・172号墳・173号墳・176号墳)について、考古学を専門とする委員の先生方に現況を見ていただきました。
各古墳については、頂いたご意見をもとにさらに調査・研究を進め、大室古墳群の魅力が市民の皆さんに伝わるよう整備を進めていきたいと思います。
| 12月2日のようす 中央が土生田純之委員(専修大学文学部教授) |
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| 12月6日のようす 左端が小林秀夫委員(長野市地方文化財保護審議会委員)、左から2番目が佐々木憲一委員(明治大学文学部教授) |
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12月15日のようす 右が笹澤浩委員(長野県文化財保護審議会委員)、左が田中裕委員(茨城大学人文学部教授) |
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