学芸員のちょこっと一言 ながの文化財ブログ

 9月15日(火曜)に長野市埋蔵文化財センターにNBS長野放送「ふれ愛ながの」の取材が入りました。

 前半は、現在発掘調査を行っている浅川扇状地遺跡群のことについてお話ししました。現時点の調査では、古墳時代中期~後期と考えられる竪穴住居が5軒以上見つかっています。

 

▼NBS長野放送の戸田山貴美アナウンサーと当センター研究員

左側に戸田山貴美アナウンサー、右側に取材を受けている研究員

 

▼取材中の様子

発掘現場について説明している様子

 

 後半は整理棟にて、長野市埋蔵文化財センターの業務についてお話させていただきました。整理棟では、発掘現場から出土した遺物の整理作業をしています。

 

▼整理棟で当センター所長が取材を受けました!

左側に戸田山貴美アナウンサー、右側に所長が映っている様子

 

▼取材中の様子

土器の前で話をする戸田山貴美アナウンサー

 

放送は10月17日(土曜)10:45から11:15の予定です。皆さま、ぜひご覧ください!

 

 

 

 

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 9月15日(火曜)に湯谷小学校の6年生が大室古墳群エントランスゾーンの見学を行いました。

 

▼大室古墳群について勉強します。

職員が説明をしている様子

 

▼エントランスゾーンを歩いて古墳に向かいます。

小学生がエントランスゾーンを移動している様子

 

 まずは244号墳と23号墳の見学です。石室の中に入って、2基の古墳の大きさを比べたりしました。中に入るとちょっとヒヤッと感じたという感想もありました。

 

▼244号墳に入っていくと…

244号墳に入っていく小学生

 

 

▼石室の中の様子です。

石室に小学生が4人入っている様子

 

 最後にドングリの森を抜けて31号墳へ向かいます。31号墳では「黄泉の国のはなし」をしました。

 

▼31号墳での見学の様子

職員が説明をして、小学生が話を聞いている様子

 

この見学を通して、身近なところにある遺跡に親しんでいただければ嬉しいです。

 

 

 

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