学芸員のちょこっと一言 ながの文化財ブログ

 8月23日(金)に、かがやきひろば湯福で「考古学からみた長野の歴史2」の第5回目の講座が開催されました。今回のテーマは「ここがすごいぞ!魅せられた赤色」です。

 古代の色について学び、実際に使われていた土器に触れたりしました。講義の最中には、参加者の方々に赤鉄鉱を細かく粉状に砕いていただき、どのようにして赤色を作ったのか体験していただきました。

 ご参加くださった16名の皆さん、ありがとうこざいました。

 

 

 

▼講座の様子

講師が説明をしている様子

 

 

▼赤鉄鉱を砕いている様子

参加者がすり鉢を使って赤鉄鉱を砕いている様子

 

 

▼土器を見ている様子

講師が土器の説明をして参加者がそれを聞いている様子

 

 

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令和元年8月10日(土曜日)、古代遺跡徳間博物館で開催された勾玉作り教室に、当センターから3名のスタッフを派遣しました。

当日は、勾玉作り初チャレンジの方から経験者の方まで、約30名にお集まりいただきました。勾玉についてのミニ講座の後、早速勾玉作り開始です!

 

▼棒ヤスリと紙ヤスリを使って石を削ります

机の上で、4人の参加者が棒ヤスリを使って石を削っている様子。

 

▼わからないところや削りにくいところはスタッフのアドバイスも参考に!

センターのスタッフ1名が参加者に石の削り方のアドバイスを行っている様子。

 

▼最後は水の中で石を磨いて、つるつるにします

5名の参加者がバケツに入った水の中で勾玉を磨いている様子。

 

▼マーカーで色を付けて完成です!

机の上に勾玉が5個並んでいる様子。中央の玉は魚の形をしています。

 

▼会場の様子

4人から5人掛けの机が約8台並び、参加者がグループごとに席についている様子。

 

Cの字形の勾玉だけでなく、魚形やお花の形など、色々な形の勾玉が出来上がりました。

ご参加くださった皆さん、徳間博物館の皆さん、ありがとうございました!

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7月31日(水曜)、吉田四ツ屋遺跡の発掘現場にNBS長野放送「土曜はこれダネッ!」の取材が入り、お笑いタレントの末吉くんが発掘作業を体験しました。


朝のシートはぎに始まり、竪穴住居跡の掘削、出土した土器の取り上げなど作業員さんと同じ仕事をしてもらいましたが、最高気温33.5度というたいへん暑い一日だったにもかかわらず、末吉くんにはとても一生懸命取り組んでいただきました。末吉くんお疲れ様でした!


放送は8月10日(土曜)午後6時からの予定です。末吉くんの奮闘ぶり、ぜひご覧ください! 目指せ発掘芸人!

 

▼作業員さんと一緒に竪穴住居跡を掘ります

末吉くんが腹ばいになって竪穴住居跡を掘っているようす

 

▼出土した土器の取り上げもやってもらいました

取り上げた土器を末吉くんがカメラに向かって見せています。その周りには職員や取材クルーがいます。

 

▼最後にみんなで記念撮影

末吉くんを中心に、職員3人、作業員12人が並んでいます

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 7月27日に柳原交流センターで勾玉作り教室を行いました。

 はじめに、柳原の水内坐一元神社遺跡など長野市内で出土した実物を見ながら勾玉について勉強しました。次に勾玉の作り方について説明をしてから、作業スタートです。

 四角い石に下絵を描いて、どのような形にするか決めていきます。参加者の方々は「どんな形にしようかな?」とわくわくした表情で一生懸命考えて描いていました。形が決まったら下絵に合わせて石を削り、棒ヤスリで形を整え、最後に紙ヤスリで仕上げて出来上がりです。

 

 今回初めて勾玉を作った方も、2回目で新しい形に挑戦された方も、それぞれ思い思いの勾玉を作成することができました。

 

 

▼講座の様子

代替:講師が説明をし参加者が聞いている様子

 

▼勾玉作りの様子

参加者が石を勾玉の形に削っている様子

 

▼完成した勾玉

参加者が完成した勾玉を手に乗せて見せている様子

 

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