ナガノぐるっと文化財さんぽ

三輪地区地域公民館連絡会からご依頼いただきました、「発掘された三輪の遺跡!」と題する9月8日(土)の講演会に、長野市埋蔵文化財センターから講師を派遣しました。
三輪地区は全域で遺跡の存在が推定されており、これまでに数多くの発掘調査が実施されています。また、今年の3月から5月にかけて長野女子高校校庭遺跡の発掘調査が行われましたので、地域の方々の関心も高かったようです。
当日は実に70名以上の方々が会場となった三輪公民館にお越しになり、熱心に耳を傾けられました。
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   8月27日から29日に実施しました、古墳環境整備(古墳墳丘上の雑草除去)作業において、195号墳の墳丘積石内にキイロスズメバチとみられる蜂の営巣が確認されました。この確認された巣については、9月6日に駆除(薬剤噴霧)作業を実施しました。  

 

  見回りは実施していますが、未だ見つかっていない巣があると思われます。特に、墳丘積石内に営巣された場合、気が付かずに巣の上に載ると刺される可能性がありますので、古墳の見学にあたりましては、不用意に墳丘に登らないよう、お願いします。

 

  また、ハチがいる古墳には近づかないよう、ご注意ください。

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